8/26 武居由樹ボクシング転向後初のタイトル挑戦

国内ボクシング

8/26 武居由樹ボクシング転向後初のタイトル挑戦

 

OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ

 

ペテ・アポリナル(王者・フィリピン)vs 武居由樹(挑戦者・大橋)

日程:8月26日(金)

会場:後楽園ホール

 

 

武居由樹のプロフィール

 

幼少期から高校時代

母子家庭で育ちましたが、問題児だった武居選手は10歳のときに問題のある子供たちを引き取って指導しているキックボクシングジムPOWER OF DREAM”へ預けられました。

手に負えないほどの問題児っぷりに、当時母親は親子心中まで考えたこともあったそうです。

 

武居選手はPOWER OF DREAMの古川誠一会長の自宅に住み込み、他の練習生と共同生活を送りながらトレーニングに励むという日々を送りました。

POWER OF DREAMでの日々の練習と生活の過程で礼儀作法を学び直したことで素行は落ち着いていったそうです。

都立足立東高校ではボクシング部に入部しキャプテンも務めました。

高校時代のボクシングの成績を評価した大学から推薦入学の話も舞い込んだそうですが、ボクシングではなくプロキックボクサーを目指すことを選びました。

 

Krush・K-1 時代

 

2016年6月12日、Krush.66のKrush -53kg初代王座決定トーナメント決勝戦で上羽優希と対戦。KO勝ちを収め、初代Krush -53kg王座を獲得。

2016年12月18日、初防衛戦で隆聖と対戦。ここでもKO勝利を収め、王座の初防衛に成功しました。

 

【K-1王座獲得】

2017年4月22日、K-1 WORLD GP 第2代スーパーバンタム級王座決定トーナメントに出場。1回戦は3ラウンド・KO勝利。準決勝では1ラウンド・KO勝利。決勝戦ではフルマークの判定勝利を収め、第2代K-1 WORLD GPスーパーバンタム級王座を獲得しました。

普段試合をしている53kgではなく一階級上のスーパーバンタム級(-55kg)でのトーナメントでしたが、不利な体格差をはね返しての優勝でした。

 

K-1王座獲得後のリング上でのインタビューでは、

ここまで来れたのは会長と会長の奥さんと、母ちゃんとジムの仲間、応援してくれた皆さんのおかげです。

と感謝の気持ちを述べました。

 

2019年6月30日、K-1 WORLD GP 2019 K-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメントに出場。1回戦から決勝戦まで3連続KO勝利を収め、優勝を果たしました。

 

ボクシング転向後

 

2020年12月13日、蹴ることが難しくなる怪我を負ったことがきっかけとなり、ボクシングへの転向を表明。

大橋ジムに所属し八重樫東トレーナーの指導の下でトレーニングに励む事を明らかにしました。

 

2021年3月11日のデビュー戦から3試合連続で1ラウンド・KO勝利

2022年4月22日のプロ4戦目も2ラウンド・KO勝利を収めています。

 

武居由樹のコメント

 

自分が思っていたよりも早くタイトルマッチが決まったので嬉しいです。このチャンスは絶対につかみます。

(アポリナルの印象は)パワーがあるなと思いました。体も大きくて、分厚いという印象。いろんな角度からパンチが飛んでくるので気をつけたいです。

早く倒せればいいですが、簡単なことではない。

もっと自分のボクシングスキルを上げて、今までの格闘技人生の全てを活かして、武居由樹らしいボクシングを見せられればいいと思っています。

(勝てば八重樫トレーナーと同じく5戦目での東洋太平洋王座獲得となるが)そういうことを聞くと嬉しいけど、勝たないと意味がないので。勝って目標を達成したいです。

(武居由樹)

 

Twitterではこのように投稿しています。

 

 

まとめ

 

放送日時

 

ひかりTVで生中継される予定です。

詳細は後日記載します。

 

締めの一言

 

けんくん
けんくん

武居選手が勝ちましたね。

私は現地観戦に行ってきました。

 

 

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