6/18 ベテルビエフとスミスJrが激突 ライトヘビー級統一戦

海外ボクシング

6/18 ベテルビエフとスミスJrが激突 ライトヘビー級統一戦

 

WBC・IBF・WBO世界ライトヘビー級3団体王座統一戦

 

アルトゥール・ベテルビエフ(WBC・IBF王者)vs ジョー・スミス・ジュニア(WBO王者)

日程:6月18日(土)※現地時間

会場:ニューヨーク・MSG

 

両選手のプロフィール

 

アルトゥール・ベテルビエフ(WBC・IBF王者)

 

【アマチュア時代】

  • 2007年、ロシア選手権にライトヘビー級で優勝。準決勝ではセルゲイ・コバレフ(元ライトヘビー級世界王者)に勝利しています。
  • 2011年の世界ボクシング選手権大会にヘビー級で出場。準々決勝でオレクサンドル・ウシク(現ヘビー級3団体統一王者)に敗れ敗退
  • 2012年にはロンドン五輪にヘビー級で出場。ここでも準々決勝でウシク敗れ敗退しています。

 

【プロ転向後】

プロデビューは2013年7月。2ラウンド・TKO勝利白星デビュー

2014年9月27日、NABA北米ライトヘビー級王座決定戦でタボリス・クラウド(元世界王者)と対戦。2ラウンド・KO勝利初のタイトル獲得

2014年12月19日、NABA北米ライトヘビー級タイトルマッチ&NABO・IBF北米ライトヘビー級王座決定戦でジェフ・ページ・ジュニアと対戦。2ラウンド・TKO勝利でNABA王座防衛に成功し、IBF北米王座とNABO王座も獲得しました。

2015年4月5日、ガブリエル・カンピージョ(元世界王者)を4ラウンド・KO勝利でIBF北米王座の防衛に成功しました。

 

2017年11月11日。

IBF世界ライトヘビー級王座決定戦でエンリコ・コーリングと対戦。

12ラウンド・KO勝利世界王座を獲得しました。

 

カラム・ジョンソン(IBF7位)とラディボェ・カライジッチ(IBF13位)を立て続けにTKOで下し、2度の防衛に成功。

 

2019年10月18日。

WBC・IBF世界ライトヘビー級王座統一戦オレクサンドル・グウォジク(WBC王者)と対戦。

10ラウンド・TKO勝利IBF王座の3度目の防衛とWBC王座の獲得に成功しました。

 

2021年3月20日、新型コロナウイルスの流行や自身のケガも重なり約1年5カ月ぶりの試合。アダム・デインズ(IBF5位)と対戦し10ラウンド・TKO勝利IBF王座は4度目、WBC王座は初防衛に成功しました

2021年12月17日、マーカス・ブラウン(元WBA暫定王者でWBC1位)と対戦し9ラウンド・KO勝利IBF王座は5度目、WBC王座は2度目の防衛に成功しました。

現在、プロキャリア全勝全KOパーフェクトレコード継続中

 

ジョー・スミス・ジュニア(WBO王者)

 

14歳から建設現場でアルバイトを続け、高校卒業後にプロデビュー。

2009年3月のデビュー戦から4戦連続の1ラウンド・KO勝利

 

デビューから7年目の2016年6月。WBCインターナショナル・ライトヘビー級タイトルマッチアンドレイ・フォンファラ(王者)に挑戦し、ここでも1ラウンド・TKO勝利自身初となる王座獲得に成功しました。

 

2016年12月17日。WBCインターナショナル王座初防衛戦51歳にしてなお世界のトップで戦い続けたバーナード・ホプキンスと対戦し8ラウンド・TKO勝利

この試合でホプキンスはスミスのパンチでリング下に転落。20カウント以内にリングに戻ることができずキャリア初のKO負け。この試合を最後に現役を引退しました。

 

2019年3月9日、WBA世界ライトヘビー級王者ドミトリー・ビボルに挑戦。しかし、0-3の大差判定負け王座獲得に失敗しました。

 

2021年4月10日。

カネロの王座返上以降、約1年5ヶ月間空位になっていたWBO世界ライトヘビー級王座決定戦マキシム・ウラソフ(WBO2位)と対戦。

2-0の判定勝利世界王座獲得に成功しました。

 

 

両選手のコメント

 

アルトゥール・ベテルビエフ(WBC・IBF王者)のコメント

 

私は目の前にある挑戦を楽しみにしています。

ジョー・スミス・ジュニアは立派なチャンピオンです。

しかし、私は自分のコレクションに彼のベルトを加えるためにマディソン・スクエア・ガーデンに行くのです。

この試合は、私がライトヘビー級の”比類なき王者”に近づくための試合です。

(アルトゥール・ベテルビエフ)

 

ジョー・スミス・ジュニア(WBO王者)のコメント

 

この試合は”比類なき王者になる”という私の夢を叶えるための大きなチャンスです。

私は非常に興奮しており、この試合に集中しています。

ベテルビエフとの対戦は非常に大きなものです。

現在のボクシング界で最も強いパンチ力を持つ2人が対決することで、ファンの記憶に永遠に刻まれる試合になるでしょう。

(ジョー・スミス・ジュニア)

 

 

両選手の直近の試合

 

アルトゥール・ベテルビエフ(WBC・IBF王者)の直近の試合

 

2021年12月17日、マーカス・ブラウン(元WBA暫定王者でWBC1位)と対戦。

9ラウンド・KO勝利IBF王座は5度目、WBC王座は2度目の防衛に成功しました。

 

ジョー・スミス・ジュニア(WBO王者)

 

2022年1月15日、スティーブ・ジェフラールと対戦。

9ラウンド・KO勝利初防衛に成功しました。

 

まとめ

 

放送日時

 

6月19日()11:00頃~

WOWOWオンデマンドで生配信

 

締めの一言

 

けんくん
けんくん

<結果>2ラウンド・TKOでベテルビエフが勝ちました。WBO王者のスミスを圧倒し3団体統一に成功しました。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました