カシメロ告発されるも、ギボンズ氏らによる「でっち上げ説」が濃厚

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2月11日、ジョンリエル・カシメロ(WBO世界バンタム級王者)が痴漢行為とに対する児童の特別保護法違反(虐待・搾取・差別)で告訴されました。調査当局はカシメロが昨年6月にタギッグ市で未成年者に対し犯行に及んだと申し立てています。

被害者とされる女性(事件当時は17歳とされている)曰く、

<事件当日の10:00頃>自身の職場近くでロードワークをしているカシメロを目撃。写真撮影をお願いしたが断られる。「その代わりにソーシャルメディアで繋がろう」とカシメロが申し出て連絡先を交換。
<18:00頃>ソーシャルメディアのビデオチャットで会話。カシメロが被害者女性を自身が滞在しているホテルに誘う。
<19:00頃>被害者とされる女性がホテルに到着。カシメロの部屋で合流。
<23:00頃>カシメロが犯行に及んだ。

とされています。

しかし、

カシメロはその時点ですでにアメリカに滞在しており、リゴンドー戦に向けてラスベガスでトレーニング・キャンプを開始していたことが、ソーシャルメディアに記されています。

そのため、カシメロ陣営は

でっち上げだ。弁護団が数日のうちに対処する予定だ。(カシメロの兄・ジェーソン・カシメロ氏)

とコメントしています。

【最新情報】この一連の報道はカシメロとの間でトラブルを抱えていたMPプロモーションズのショーン・ギボンズ氏らによるでっち上げ説が濃厚。

詳しくはこちらの動画をご覧ください。

けんくん
けんくん

カシメロも周りに振り回されてすごくかわいそうですね。

コメント

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