WBA世界ライト級タイトルマッチ。ジャーボンテイ・デービスvsローランド・ロメロ。

海外ボクシング

ジャーボンテイ・デービスvsローランド・ロメロ。WBAライト級。

 

 

WBA世界ライト級タイトルマッチ

ジャーボンテイ・デービス(王者)vs ローランド・ロメロ(挑戦者)

日程:5月28日(土)※現地時間

会場:アメリカ・ニューヨーク・バークレイズセンター

 

一度、中止になったこのカード

本来、この試合は2021年12月5日にロサンゼルスで開催されるはずでした。

しかし、

ロメロの知人女性が2019年秋にロメロから性的暴行を受けたと訴え、警察からの調査を受けることになり欠場が決定。(結局、罪には問われなかった)

 

ロメロの代役として、メキシカンファイターのイサック・クルスがデービスとの試合に出場。
試合結果は、3-0でデービスの判定勝利。

 

 

両選手のコメント

 

ジャーボテイ・デービス(王者)のコメント

 

ボクシング界最大の興行収入を誇るようになった”メイウェザーの秘蔵っ子”デービス

ニューヨークでの試合は、2018年4月に行われた「WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ」以来、4年ぶりとなります。

 

このロメロとの試合は一度中止になっています。

しかし、ブルックリンで試合ができることに興奮していますし、とても楽しみにしています。

試合終了のゴングが鳴るまでロメロを懲らしめるつもりです。

5月28日、バークレイズ・センターと世界中のボクシングファンの前で素晴らしいショーを披露します。その準備はできています。

(ジャーボテイ・デービス)

 

ローランド・ロメロ(挑戦者)のコメント

 

対するロメロは、2021年7月17日以来の試合。

試合間隔は約10ヶ月。WBAのランキングは1位です。

最後の試合では、スウェーデンのアンソニー・イギット(24勝2KO1敗)を相手に7ラウンドでストップ勝ちしています。

 

実は、前回一度試合が決まった時よりも、今回の方が興奮しています。

試合が実現しなかった出来事に不満があったので、ここに来ることができて嬉しいです。

(プロモーターの)レナードとフロイド・メイウェザーが私のキャリア形成のために尽力してくれたことにとても感謝しています。彼らのおかげで、私はここにいます。

私はずっとジムに通っていて、トレーニングを続けています。だから、他のファイターのように太りません。私はリングの外でも中でも一番格好いいボクサーでありたいです。

5月28日に決着をつけます。

(ローランド・ロメロ)

 

 

まとめ

 

どんな試合になるのか

 

 

放送日時

 

日本時間5月29日(日)11:00頃からWOWOWオンデマンドで生配信。

 

 

締めの一言

 

けんくん
けんくん

結果は6ラウンド・KOでデービスの勝利。見事なカウンターパンチでした。次はデービスのビッグマッチが見たいですね。

 

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