大晦日決戦。挑戦者・福永の試合後のコメント

井岡一翔

2021年大晦日。WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ井岡一翔(王者)に判定負けを喫した福永亮次(挑戦者)が試合後、取材に応じました。

世界を肌で感じた。自分のパンチが全部逃がされている感じがした。スキのない完璧なボクサーだった。

と、まずは安定王者・井岡の実力に脱帽。2ポイント差という僅差の採点をつけたジャッジもいた判定でしたが、本人の感触としては完敗だったようです。

  • 手応えのあったパンチについて
(手応えは)ボディのほうがあったかもしれない。(でも、)パンチを当てても顔色一つ変えない。ガードも固いしずっと崩れなかった。
  • 井岡の攻撃について
(井岡選手と手を合わせた人は皆)パンチが見えへんと言うけど、やっぱり見えなかった。モーションがないんで。
  • 劣勢を意識して10ラウンドから前に出たが
手数は出したけどいなされてる感じだった。
以上。
けんくん
けんくん

25歳でボクシングを始め、10年後に世界挑戦。試合だけでなく、このストーリーにも私は感動しました。

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