村田諒太と激突。ゴロフキンの強さをもう一度チェック。

村田諒太

村田諒太と激突。ゴロフキンの強さをもう一度チェック。

 

2022年4月9日にさいたまスーパーアリーナで行われる「WBA・IBF世界ミドル級王座統一戦」ゲンナディ・ゴロフキン(IBF王者)VS 村田諒太(WBA王者)の試合。

”日本ボクシング史上最大の一戦”と題される試合の前に両者の主な経歴を紹介したい。

ここでは「ゴロフキンの強さの秘密」についてご紹介したい。

プロデビューまで

ゴロフキン選手がボクシングを始めたのは14歳の頃

兄にボクシングジムへ誘われたことがきっかけだったとのことです。

アマチュア時代には世界選手権などワールドクラスの大会で優勝。確固たる地位を築きました。

そして、2006年にドイツでプロデビュー

デビュー戦は初回KO勝利という派手なデビューを果たしました。

 

ゲンナディ・”GGG”・ゴロフキン選手の特徴

 

攻撃面では、やはりパンチ力。そして手数の多さ。
 

ゴロフキンは体幹トレーニングを大事にしているそうで、バランスを崩した状態からも強いパンチを打つことができます。

 

ディフェンス面で言えば、なんと言っても打たれ強さ。

プロ転向後のダウン経験はなし。パンチをもらっても倒れません。

ゴロフキンの練習・トレーニング

そんなゴロフキンの強靭な肉体を支えているのが豊富な練習量です。

ゴロフキンのトレーニングメニューと練習量を見た村田諒太選手が思わず口に出した言葉が、

『自分の練習は自己満足にすぎなかった、、、、』

というつぶやきだったそうです。

そんなトレーニングメニューの中に『あご立て伏せ』というメニューがあるそうです。

あごで腕立て伏せみたいに全体重を支えて上下するのです。

ゴロフキンはパンチが万が一あごに入っても倒れないように日々あごを鍛えています。

 

けんくん
けんくん
 

村田諒太選手が強靭なGGGのパンチに耐え、強靭なあごを打ち砕くことができるのか。とても楽しみです。

 

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