【日本ボクシング史上最大の一戦】ゴロフキンVS村田諒太

村田諒太

村田諒太VSゴロフキン。Amazonプライムで独占生配信。

【WBA・IBF世界ミドル級王座統一戦】

ゲンナディ・ゴロフキン(IBF王者)VS 村田諒太(WBA王者)が2022年4月9日・さいたまスーパーアリーナで開催されます。

キャッチフレーズは”BIG DRAMA IN JAPAN”

日本ボクシング史上最大の一戦とも言われるこの試合。日本ではAmazonプライムビデオで独占生配信。海外ではDAZNにより放映される事になっています。

 

 

村田諒太勝利の可能性も十分にある。

ボクシングコンサルタントのリック・グレイザー氏は”村田諒太が勝利する可能性も十分にある”と見ているようです。

 

ゴロフキンは2018年のカネロとの再戦以来、ハイレベルな相手と戦っておらず、エリートレベルの相手と戦うことから長い間遠ざかっている。村田は2012年のロンドン五輪の金メダリスト。プロでは2敗を喫しているが、その相手には再戦で勝利している。村田は優れたパンチャーであり、素晴らしいコンディションで臨むだろう。そして、彼はホームアドバンテージを持っている。(リック・グレイザー氏)

ゲンナディ・”GGG”・ゴロフキンのコメント

次の試合は村田との統一戦です。これまでの私のインタビューでもお分かりのように、タイトルを統一することは長い間、私の目標でした。だから、とても楽しみです。

 

日本のリングに上がることについては、

 

村田の実績と日本で試合が行われることに注目すべきです。日本はサプライズの国です。日本のリングでは過去に何が起こったか皆は知っているはずです。

 

と、過去に東京ドームで行われたマイク・タイソンの試合を暗に引き合いに出し、緊張感を持っている様子。

 

WBA王者・村田諒太のコメント

 

試合を間近に控えた現在の心境は、

 

”いよいよだな”という感じです。

恐怖もあるし色々な緊張感も有ります。楽しみはあまり有りません(笑)。

ゴロフキン選手が相手じゃなければこういった想いにはならなかったのかなとも思います。

 

試合ができなかった2年間については、

 

この2年間に限定して振り返ることはありません。

ですが、ホテルの窓から見える東京の風景、東京タワーだったりを見ながら自分のこれまでのボクシング人生を振り返ることはあります。

子供の頃、修学旅行で東京に来て色々な名所に行ったころを思い出し、自分の人生でまさかこれほど注目される舞台に立つ、言わば夢が叶っていると言えると思うんです。

こういった人生を歩めるとは当時思ってもいなかったので、そういう具合に自分のボクシング人生をふと振り返るときはあります。

 

「CaneloGolovkin3」

9月17日にカネロ・アルバレスとの3部作マッチが予定されているゴロフキン。村田戦に敗れるとカネロ戦の望みは絶たれます。

 

 

ゴロフキン攻略のポイント

村田諒太はゴロフキンと対戦する3人目の日本人。過去にゴロフキンとの対戦経験がある2人が攻略ポイントを語っています。

 

村田の馬力は突き抜けたものがある。フィジカルも強い。ゴロフキン相手に前に出て、パンチを突いて、手数を多く出してゴロフキンを下がらせることができたら勝機はある。それができる日本人を見たい。できるとすれば村田しかいない。(元WBA世界スーパーウェルター級暫定王者・石田順裕氏)

 

日本人として村田選手を推したいけど、やはりゴロフキンに分があると思う。(でも、)村田選手は外国人選手に負けない体の強さがある。ミドル級で外国人をコーナーに押し込んでボディーを打つなんてありえない。あれができるなら、ゴロフキンとやればどうなるか、という期待はある。(元日本&東洋太平洋ミドル王者・淵上誠氏)

 

 

けんくん
けんくん

やはり、”フィジカル勝負”がキーポイントになるのでしょうね。

 

まとめ

 

試合は、ゴロフキン(IBF王者)が9ラウンド・TKOで勝利。

 

WBAとの王座統一に成功しました。

 

けんくん
けんくん

村田諒太選手は序盤に見せ場を作りましたが、終盤に力尽きました。

敗れはしましたが、日本中に感動を届けてくれました。

 

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