田中恒成の次戦は6/29 アジア王者の橋詰とのタイトルマッチ

国内ボクシング

田中恒成の次戦は6/29 アジア王者の橋詰とのタイトルマッチ

 

WBOアジアパシフィック・スーパーフライ級タイトルマッチ

 

橋詰将義(王者・角海老宝石)vs 田中恒成(挑戦者・畑中)

6月29日(水):後楽園ホール

 

両選手のプロフィール

 

橋詰将義(王者)

 

プロデビューは2013年9月。当時の所属ジムは井岡ジムでした。デビュー戦は3ラウンド・TKO勝利

2014年9月、西日本新人王決勝で梶川武士と対戦し1ラウンド・KO勝利西日本新人王に輝き、MVPに選出されました。

2014年11月、全日本新人王西軍代表決定戦で櫻井栄太と対戦。ここでも1ラウンド・KO勝利。西軍代表の座を勝ち取り、MVPに選出されました。

2014年12月、東軍代表・米永章吾に3回負傷判定勝利。全日本新人王を獲得しました。

2018年12月9日、日本スーパーフライ級王者・奥本貴之に挑戦。接戦を演じ、判定までもつれましたが、結果は1-1の引き分け。王座獲得に失敗しました。

 

2021年3月、角海老宝石ボクシングジムに移籍。

 

2022年2月28日、OPBF・WBOアジアパシフィック・スーパーフライ級王座決定戦古谷昭男と対戦。12ラウンド・3-0の判定勝ちでOPBF・WBOアジアパシフィック王座獲得に成功アジア2冠王者に輝きました。

 

田中恒成(挑戦者)

 

高校4冠を達成し、鳴り物入りで畑中ジムに入門。

プロデビューは2013年11月。デビューは戦でいきなり世界ランカーと対戦。1ラウンドにダウンを奪い、3-0の大差判定勝利でデビュー戦を飾りました。

2014年4月、中京大学(経済学部)に進学。

2014年10月30日、OPBF東洋太平洋ミニマム級王者・原隆二(大橋)に挑戦。10ラウンド・TKOで勝利し日本男子最短記録となるデビュー4戦目での東洋太平洋王座獲得を果たした。(それまでの最速は井上尚弥や八重樫東らが持っていた5試合)

 

2015年5月30日、フリアン・イェドラス(メキシコ)とWBO世界ミニマム級王座決定戦を行い、3-0の判定勝利日本男子最速となるプロ5戦目での世界王座獲得に成功しました。

 

2016年12月31日、WBO世界ライトフライ級王座決定戦モイセス・フェンテスと対戦。5ラウンド・TKO勝利。プロ8戦目での2階級制覇を達成。(これは、井上尚弥と並ぶ日本最速タイ記録)

 

2018年9月24日、WBO世界フライ級王者・木村翔(青木)に挑戦。フルラウンドの打ち合いを制し、2-0の判定勝利ワシル・ロマチェンコと並ぶ世界最速タイ記録となるプロ12戦目での3階級制覇を達成しました。

 

2020年12月31日、WBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔に挑戦。5&6ラウンドにカウンターからの左フックでダウンを喫し、更に、8ラウンドに左フックでふらついたところでレフェリーストップ。8ラウンド・TKOでプロ初黒星。世界最速となる16戦目での4階級制覇に失敗

試合後は

完敗です。こんなに差があることにびっくりした。

と完敗を認めていました。

 

両選手のコメント

 

橋詰将義(王者)のコメント

 

 

田中恒成(挑戦者)のコメント

 

 

 

両選手の直近の試合

 

橋詰将義(王者)の直近の試合

 

2022年2月28日、OPBF・WBOアジアパシフィック・スーパーフライ級王座決定戦古谷昭男と対戦。12ラウンド・3-0の判定勝ちでOPBF・WBOアジアパシフィック王座獲得に成功アジア2冠王者に輝きました。

 

※今回の田中恒成との試合はWBOアジアパシフィックタイトルの防衛戦

 

田中恒成(挑戦者)の直近の試合

 

2021年12月11日、スーパーフライ級10回戦で石田匠(井岡)と対戦。2-1の判定で辛勝

 

まとめ

 

放送日時

 

ひかりTVとAbemaTVで生配信です。

 

締めの一言

 

けんくん
けんくん

結果は田中恒成選手が5ラウンド・TKO勝利。新王者に輝き、世界戦線に戻ってきました。

 

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