6/7 平岡アンディの次戦は赤岩俊 日本S・ライト級王座V2戦

国内ボクシング

6/7 平岡アンディの次戦は赤岩俊 日本S・ライト級王座V2戦

 

 

日本スーパーライト級タイトルマッチ

 

平岡アンディ(王者・大橋)vs 赤岩俊(日本8位・マナベ)

日程:6月7日(火)

会場:さいたまスーパーアリーナ

 

 

両選手のプロフィール

 

平岡アンディ(王者)

 

【プロ入り以前】

  • 父はガーナ出身の元アマチュアボクサー。
  • ボクシングを始めたのは4歳のとき。
  • 高校時代は陸上もやっており、国体出場経験があります。

 

【プロ入り後】

2013年12月、スーパーフェザー級4回戦で花形ジムからプロデビュー。、4回ラウンド・TKO勝利白星デビュー

2014年東日本ライト級新人王として、山口祥吾(西軍代表)と全日本新人王をかけて対戦予定でしたが、自身のインフルエンザ感染により棄権

 

2016年9月、大橋ジムに移籍。

2017年11月11日。初代日本スーパーライト級ユース王座決定トーナメント決勝戦で小林孝彦と対戦。5ラウンド・TKO勝利王座獲得

2018年9月11日。日本ユース・スーパーライト級タイトルマッチで吉開右京と対戦。3ラウンド・TKO勝利日本ユース王座の初防衛に成功しました。

 

2019年7月12日、近藤明広(元日本ライト級王者・IBF13位)と対戦。3-0の判定勝利。

2019年11月26日、トップランク社とプロモート契約を締結。

 

2021年10月19日、日本&WBOアジアパシフィック・スーパーライト級王座決定戦佐々木尽(日本2位・WBOアジアパシフィック3位)と対戦。11ラウンド・TKO勝利2冠王座の獲得に成功しました。

前日計量では佐々木が1.8キロの体重超過で失格。

佐々木は当日午後5時の計量でスーパーライト級リミットの8%増以内という条件を守って試合は成立。

試合は平岡が勝った場合のみタイトル獲得という変則ルールで行われました。

 

2022年2月28日、初防衛戦でアオキ・クリスチャーノ(日本1位)と対戦。10ラウンド・TKO勝利で2つの王座の初防衛に成功

 

 

赤岩俊(挑戦者)

 

プロデビューは2014年11月。スーパーフェザー級4回戦で1ラウンド・TKO勝利白星デビュー

プロ2戦目は約2年後の2016年12月31日。スーパーライト級4回戦に出場しましたが1-1の判定引き分け

以降、スーパーライト級を主戦場にしています。

 

2020年8月31日。スーパーライト級6回戦で佐々木尽と対戦。1ラウンド・TKO負けを喫しています。

 

2021年4月8日、約7ヶ月ぶりの再起戦。63㎏契約6回戦で藤田裕崇(三迫)と対戦しましたが、0-3の判定負け。再起に失敗しました。

 

2021年12月3日、スーパーライト級6回戦で森田陽(MT)と対戦。1ラウンド・TKO勝利で連敗を2で止めました。

 

2022年3月10日、スーパーライト級8回戦で松本北斗(三迫)と対戦。6ラウンド・TKO勝利。自身初となる8回戦の試合を白星で飾りました。

 

 

両選手の直近の試合

 

平岡アンディ(王者)の直近の試合

 

2022年2月28日、初防衛戦でアオキ・クリスチャーノ(日本1位)と対戦。10ラウンド・TKO勝利で日本&WBOアジアパシフィック王座の初防衛に成功しています。

 

赤岩俊(挑戦者)

 

2022年3月10日、スーパーライト級8回戦で松本北斗(三迫)と対戦。6ラウンド・TKO勝利。自身初となる8回戦の試合を白星で飾っています。

 

まとめ

 

放送日時

 

6月7日(火)Amazon Prime Video独占生配信されます。

 

 

また、アメリカではESPN+で生配信されるそうです。

 

また、この日のメインイベントは「井上尚弥vsノニト・ドネア」。そして「井上拓真vs古橋岳也」の試合も開催されます。

 

 

 

締めの一言

 

けんくん
けんくん

平岡アンディ選手が6ラウンド・TKOで勝利しましたが、正直私は良い試合だったとは思えませんでした。

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