「次のこと考えた」井岡一翔、試合後のコメント

井岡一翔

2021年大晦日。WBO世界スーパフライ級タイトルマッチに勝利し、4度目の防衛に成功した井岡一翔(王者)が試合後に記者会見。福永亮次(挑戦者)を退けた試合を振り返り、今後の展望についても語りました。

無事に勝てて良かった。世界タイトルマッチで勝ち続けることは簡単じゃない。今回は通過点で楽に勝てるなんて思っていなかった。しっかり準備して(勝ったことで)次につながった。
  • 試合の立ち上がりについて。
どっしりと構えて、しっかりガードを固めて。
  • それでも2回からは距離を詰めてコンビネーションを放っていった
相手を勢いづかせたくなかった。
  • IBF王者ジェルウィン・アンカハスとの統一戦を意識
(試合の途中から)次のことを考えていた。ケガしないで終わることが一番大事。リスクを背負って戦いたくなかったし、打ち合いにもいきたくなかった。

と語り、ケガやダウンのリスクを避け、統一戦に意識を向けたことを正直に明かしました。

  • ”リトル・パッキャオ”福永亮次について
打たれ強いなと思いました。良いパンチが当たって崩れるかなと思ってもなかなか崩れてくれなかった。もうちょっとボディを効かせたら良かったんですけど、かなり警戒されていた。(福永のパンチ力は)世界で戦ってきた僕からすると普通。

今後については、改めて、IBF王者・アンカハスとの統一戦を希望。アンカハスを下してベルト2本をまとめ、目標の4団体統一に向かっていく決意を新たにしました。

けんくん
けんくん

2022年は統一戦の実現を切に願います。

 

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