「統一王者になる姿を見てもらいたい」井岡一翔オンライン会見

井岡一翔

2021年12月31日。WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチに勝利し4度目の防衛に成功した井岡一翔が試合から一夜明けた2022年1月1日、オンライン記者会見を開き、試合を振り返りました。

井岡選手にとって通算10度目となった大晦日決戦は、来日できなくなったIBF王者・ジェルウィン・アンカハスの代役、福永亮次(角海老宝石)に判定勝ち。

欲を出せばKOで倒すとか、いい勝ち方をするとか、そういう部分はもちろんあったけど、勝ち続けることが一番大事。どんなにいい試合をしても負けたら意味がない。今までやってきて勝つ難しさを分かるからこそ勝ちに徹した。

と振り返りました。

  • アンカハスと同じサウスポーの福永と12ラウンド戦ったことについて
12ラウンドやってサウスポーに対して違和感はなかったし、やってきたことも出せたので試合をやって良かったと思う。
  • 2021年はタトゥー露出を批判されたり、JBCの不手際でドーピング違反の濡れ衣を着せられたり逆風を経験した。
ボクシング以外のことでもいろいろありましたけど、結果それが自分の成長なのか、何かにつながった。
  •  今後について
ずっと言い続けている統一戦を実現させて、統一チャンピオンになる姿を見てもらいたい。

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