カンボソスの次戦 6月5日ヘイニーとライト級4団体統一戦

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カンボソスの次戦 6月5日ヘイニーとライト級4団体統一戦

 

 

世界ライト級4団体王座統一戦

ジョージ・カンボソス・ジュニア(WBA・IBF・WBO王者)vs デビン・ヘイニー(WBC王者)

日程:6月5日(

会場:マーベル・スタジアム(オーストラリア・メルボルン)

 

当初の最有力候補はロマチェンコだった

 

カンボソスのこの凱旋試合の相手は元3階級制覇王者のワシル・ロマチェンコが最有力でした。

 

しかし、ロマチェンコはウクライナに残り、ロシアの侵略からウクライナを防衛することを決断。

 

そのため、

 

プランBとして用意されていたデビン・ヘイニー(WBC王者)との4団体王座統一戦に臨むことを決断したとのこと。

 

主催者は”パッキャオ超え”の観客動員を期待

 

この興行の主催者は観客動員に関して、

 

2017年にブリスベンで行われた、【WBO世界ウェルター級タイトルマッチ】マニー・パッキャオvsジェフ・ホーンのスーパーファイトが打ち立てたオーストラリアの観客動員記録51,026人

を破ることを期待しています。

 

両選手のコメント

 

ジョージ・カンボソス・ジュニア(WBA・IBF・WBO王者)のコメント

 

母国ウクライナの防衛に参加中のロマチェンコに向けて

 

ロマチェンコは、私との試合を実現するために何でもすると明確に意思表示してくれていました。

しかし、彼にはもっと大きな戦いがあります。

私は彼の意思を尊重します。

(ジョージ・カンボソス・ジュニア)

 

ヘイニー戦について

 

私は、”海外で世界チャンピオンになり、大規模なスタジアムで防衛戦を行う”と常々言ってきました。

6月4日は地元でそれが実現します。

ヘイニーにはどんな手段を使ってでも勝利するつもりです。彼のベルトを奪うだけでなく、彼の若いキャリアに深刻な打撃を与えるつもりです。

(ジョージ・カンボソス・ジュニア)

 

デビン・ヘイニー(WBC王者)のコメント

 

一方のヘイニーは、

まず、自身のチームや家族、試合関係者に感謝の意を述べました。

 

この試合が決まるまでの間、数え切れないほどの犠牲を払ってくれた私のチームと家族に感謝したいです。

そして、この大きなプラットフォームと一生に一度のチャンスを与えてくれたプロモーターのルー・ディベラ、ボブ・アラム、テレビ局のESPNにも感謝しています。

(デビン・ヘイニー)

 

試合に向けては、

 

私はメキシコの小さなバーで戦うことからボクシングキャリアをスタートさせました。

そんな私が世界ライト級の覇権を奪う一歩手前まで来ています。

6月4日は歴史に名を刻み、レガシーを増やします。

全てのベルトを獲り、比類なき王者になります。

(デビン・ヘイニー)

 

 

両選手の直近の試合

 

ジョージ・カンボソス・ジュニア(WBA・IBF・WBO王者)の直近の試合

 

2022年2月27日、WBA・IBF・WBO3団体統一王者ティオフィモ・ロペスに挑戦。戦前の不利予想を覆し、2-1の判定勝利。3本のベルトを一気に獲得しました。

 

 

デビン・ヘイニー(WBC王者)の直近の試合

 

2021年12月4日、ジョセフ・ディアス(暫定王者)と対戦し、3-0の判定勝利団体内王座統一と4度目の防衛に成功しています。

 

 

まとめ

 

どんな試合になるのか

 

 

日本での放送日時

 

6月5日(日)11:00頃~

WOWOWオンデマンドで生配信

ゲストで村田諒太選手が出演予定です。

 

締めの一言

 

けんくん
けんくん

<結果>3-0の判定でヘイニー勝利。全てのベルトを統一し”比類なき王者”になりました。

 

 

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