田中恒成、僅差の判定勝利。再起成功。

国内ボクシング

2021年12月11日、愛知県・名古屋国際会議場で開催された52・5キロ契約10回戦。

田中恒成(元世界3階級王者)対 石田匠(元日本スーパーフライ級王者)

 

田中選手にとっては、昨年の大晦日にWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔選手にTKO負けを喫して以来約1年ぶりの再起戦となりました。

試合は終始一進一退の攻防が繰り広げられ、結果は2-1の僅差で田中選手の勝利。再起に成功しました。

以下、両選手の試合後のコメント(一部抜粋)

 

(今までは)緊張感が凄く、ピリピリしていた。今回は普通の一日として試合するつもりだった。緊張感が足りなかったのは反省点でもある。(田中恒成選手)

 

判定が出てしまったので何とも言えないけど負けてないと思います。また頑張ります。(石田匠選手)

 

けんくん
けんくん

いい試合を見せてもらいましたね。

ちなみに私の採点はドローでした。

 

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