9/22 栗原慶太vs千葉開 東洋太平洋バンタム級戦

国内ボクシング

9/22 栗原慶太vs千葉開 東洋太平洋バンタム級戦

 

OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ

 

栗原慶太(王者・一力)vs 千葉開(OPBF13位・横浜光)

日程:9月22日(木)

会場:後楽園ホール

 

【チケット情報↓↓】

 

両選手のプロフィール

 

栗原慶太(王者)

 

プロデビューは2011年4月。1ラウンド・TKO勝ち白星デビュー

ちなみに、このときの階級はフライ級でした。

 

2017年3月、エンゲルバード・モラルデ(OPBFバンタム級13位)とバンタム級8回戦で対戦。この試合も1ラウンド・TKO勝利

2018年12月24日、OPBF東洋太平洋バンタム級王座決定戦ストロング小林佑樹(OPBF6位)と対戦。3-0の判定勝利東洋太平洋王座の獲得に成功しました。

 

2021年1月14日、2度目の防衛戦で井上拓真(元WBC世界バンタム級暫定王者)と対戦。大差の9ラウンド負傷判定負け東洋太平洋王座から陥落しました。

 

2021年10月19日、OPBF東洋太平洋バンタム級王者の中嶋一輝に挑戦。3ラウンド・TKO勝利東洋太平洋バンタム級王座に復帰。

 

2022年5月20日、スーパーバンタム級10回戦で小國以載(元IBF世界スーパーバンタム級王者)と対戦。一進一退の攻防が繰り広げられましたが、4ラウンドに偶然のバッティングで小國が負傷。試合続行不可能になり、規定により引き分け

 

 

千葉開(挑戦者・OPBF13位)

 

2015年12月5日、スーパーフライ級4回戦でプロデビュー。3ラウンド・TKO勝利

デビューから5戦連続KO勝利。

 

2017年8月5日、54.0㎏契約6回戦で定常育郎(T&T)と対戦。3-0の判定勝利

 

2018年1月20日、バンタム級8回戦でブライアン・ロベターニャ(フィリピン)と対戦。4ラウンド・TKO負けを喫し、プロ初黒星

 

4か月後の再起戦で2-1の判定勝利

以降4連勝。

 

2020年12月26日、54.0㎏契約8回戦で石川春樹(前・日本ユーススーパーバンタム級王者)と対戦。3-0の判定勝利

 

2021年5月21日、OPBF東洋太平洋バンタム級王座決定戦中嶋一輝(大橋)と対戦。0-3の判定負けで王座獲得に失敗

 

2021年10月30日、53.0契約8回戦で高山涼深(ワタナベ)と対戦。2度のダウンを喫し、0-3の判定負け。中嶋一輝戦に続き2連敗

 

2022年5月20日、バンタム級8回戦で鶴海高士(寝屋川石田)と対戦し3-0の判定勝利連敗を”2”で止め、再起に成功しました。

 

千葉選手は今回が2度目のタイトル挑戦です。

 

栗原慶太(王者)のコメント

 

(千葉選手は)スピードがあって、出入りが速い選手だと思います。身長は低いですがそれを補う爆発力があり、手数もよく出ます。

また、千葉選手はアウトボクシングもインファイトもできるので僕との試合でどんな戦術でくるのか読みにくい部分はあるかなと思っています。

今の自分は世界王座を取るためにすごく燃えています。(千葉選手とは)スパーリング経験があるのでお互い手の内は知っていますが、この試合で苦戦するわけにはいきません。圧倒して内容良く勝ちたいです。

皆様、応援よろしくお願いします。

(栗原慶太)

 

 

 

まとめ

 

放送日時

 

分かり次第、記載します。

 

締めの一言

 

けんくん
けんくん

結果は12ラウンド・TKOで千葉開選手の勝利。OPBF東洋太平洋バンタム級の新王者に輝きました。

 

 

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