6/25 「マルティネスvsアローヨ」WBC世界フライ級戦

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6/25 「マルティネスvsアローヨ」WBC世界フライ級戦

 

WBC世界フライ級タイトルマッチ

 

フリオ・セサール・マルティネス(正規王者)vs マック・ウィリアムズ・アローヨ(暫定王者)

日程:6月25日(土)※現地時間

会場:アメリカ・テキサス州サンアントニオ

 

両選手のプロフィール

 

フリオ・セサール・マルティネス(正規王者)

 

プロデビューは2015年10月。しかし、1-2の判定負け黒星デビュー

2019年3月23日、WBC世界フライ級挑戦者決定戦でアンドリュー・セルビーと対戦。5ラウンド・KO勝利を収め、チャーリー・エドワーズ(王者)への指名挑戦権を獲得しました。

2019年8月31日、WBC世界フライ級王者チャーリー・エドワーズに挑戦。3ラウンドにダウンを奪ったもののダウンしたエドワーズに追撃してしまい、無効試合に終わりました。

 

2019年10月、マッチルームスポーツUSAとプロモート契約を締結。

 

2019年12月20日、WBC世界フライ級王座決定戦クリストファー・ロサレス(WBC2位)と対戦。9ラウンド・TKO勝利世界王座の獲得に成功しました。

 

2020年10月23日、2度目の防衛戦でモイセス・カジェロスとの対戦を予定していたものの、カジェロス約2.4キロ体重超過そのため、「マルティネスの勝利or引分で王座防衛。カジェロスが勝った場合は王座空位」という変則条件で試合を開催。マルティネスは2ラウンド・TKO勝利2度目の防衛に成功しました。

 

2021年11月19日、団体内王座統一戦でマック・ウィリアムズ・アローヨ(WBC世界フライ級暫定王者)と対戦。しかし、2ラウンドにマルティネスのヘッドバットでアローヨが右目をカット。3ラウンド開始時にドクターストップがかかりノーコンテストとなりました。

 

2022年3月5日、スーパーフライ級12回戦でローマン・ゴンサレスと対戦。しかし、マルティネスは前日計量で体重超過、試合も0-3の大差判定で完敗

この試合は本来、「ファン・フランシスコ・エストラーダvsローマン・ゴンサレス」が開催される予定でしたがエストラーダの新型コロナ感染により代役としてマルティネスが出場しました。

 

 

マック・ウィリアムズ・アローヨ(暫定王者)

 

アマチュア時代、ファン・カルロス・パヤノ(元WBA世界バンタム級王者)を破った経歴があります。

プロデビューは2010年2月。1ラウンド・KO勝利白星デビュー

2014年6月19日、IBF世界フライ級挑戦者決定戦でフロイラン・サルダー(IBF12位)と対戦。2ラウンド・TKO勝利アムナット(王者)への挑戦権を獲得しました。

 

2014年9月10日、IBF世界フライ級王者アムナット・ルエンロンに挑戦。6ラウンドにはダウンを奪いましたが、1-2の判定負け世界王座獲得に失敗しました。

2016年4月23日には、WBC世界フライ級王者ローマン・ゴンサレスに挑戦。しかし、0-3の判定負け。2度目の世界挑戦も失敗に終わりました。

 

2018年2月24日、WBC世界スーパーフライ級シルバー王座決定戦カルロス・クアドラス(元WBC世界スーパーフライ級王者)と対戦。2-0の判定勝利王座獲得に成功しました。

2018年9月8日、シルバー王座の初防衛戦で井岡一翔と対戦。0-3の判定負け初防衛に失敗。王座からから陥落。

 

2021年2月27日、WBC世界フライ級暫定王者決定戦アブラハム・ロドリゲスと対戦。5ラウンド・TKO勝利暫定王座獲得成功

 

2021年11月19日、団体内王座統一戦でフリオ・セサール・マルティネス(WBC世界フライ級王者)と対戦。しかし、2ラウンドにマルティネスのヘッドバットでアローヨが右目をカット。3ラウンド開始時にドクターストップがかかりノーコンテストとなりました。

 

両選手の直近の試合

 

フリオ・セサール・マルティネス(正規王者)の直近の試合

 

2022年3月5日、スーパーフライ級12回戦でローマン・ゴンサレスと対戦。しかし、マルティネスは前日計量で体重超過、試合も0-3の大差判定で完敗

 

 

マック・ウィリアムズ・アローヨ(暫定王者)の直近の試合

 

2021年11月19日、団体内王座統一戦でフリオ・セサール・マルティネス(WBC世界フライ級王者)と対戦。しかし、2ラウンドにマルティネスのヘッドバットでアローヨが右目をカット。3ラウンド開始時にドクターストップがかかりノーコンテストとなりました。

 

まとめ

 

放送日時

 

6月26日()9:00~DAZNで配信予定。

 

また、この日はこの試合の他に世界タイトルマッチが2試合行われます。

【WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ】

 

【WBA・IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ】

 

締めの一言

 

けんくん
けんくん

※マルティネスの欠場により試合延期。欠場理由は「病気」とだけ発表されています。

 

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