7/13 森武蔵 1年2か月ぶりのリングへ 志成ジム移籍初戦

国内ボクシング

7/13 森武蔵 1年2か月ぶりのリングへ 志成ジム移籍初戦

 

スーパーフェザー級8回戦

 

森武蔵(志成)vs プレスコ・カルコシア(WBOAPフェザー級14位・フィリピン)

日程:7月13日(水)

会場:大田区総合体育館

 

この日のメインイベントは、WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ・井岡一翔vsドニー・ニエテス

 

 

元WBC世界フライ級王者の比嘉大吾選手も登場します。

 

 

森武蔵のプロフィール

 

幼稚園から小学5年生まで空手に取り組み、その後にボクシングを始めました

2011年と2014年、U-15全国大会で優勝しています。

 

【プロデビュー後】

2016年12月4日、59.5キロ契約4回戦でプロデビュー。1ラウンド・KO勝利を収めデビュー戦を白星で飾りました。※ちなみに、当時の森選手は17歳です。

2017年全日本新人王戦で西日本スーパーフェザー級新人王として、東軍代表・ジロリアン陸と対戦。3-0の判定勝利を収めて全日本新人王技能賞を獲得しました。

この勝利で自身初の日本ランキング入りを果たしました。

 

2018年11月25日、WBOアジアパシフィック・フェザー級タイトルマッチリチャード・プミクピック(王者)に挑戦。5ラウンド・負傷判定勝利を収めてWBOアジアパシフィック王座獲得に成功しました

 

2019年4月14日の初防衛戦でリチャード・プミクピック(前王者)とダイレクトリマッチ。2-1の判定勝利を収めてWBOアジアパシフィック王座の初防衛に成功しました。

 

2019年12月8日、2度目の防衛戦で水野拓哉(元日本スーパーバンタム級ユース王者でWBOアジアパシフィック3位)と対戦。3-0の判定勝利を収め、2度目の防衛に成功しました。

2020年11月28日、3度目の防衛戦で溜田剛士(元日本フェザー級ユース王者でWBOアジアパシフィック6位)と対戦。11ラウンド・TKO勝利3度目の防衛に成功しました。

 

2021年5月21日、後楽園ホール。OPBF東洋太平洋・WBOアジアパシフィックフェザー級王座統一戦清水聡(OPBF東洋太平洋王者・大橋)と対戦。しかし、0-3の大差判定負けプロ初黒星。WBOアジアパシフィック王座から陥落し、OPBF王座の獲得にも失敗しました。

 

2021年7月29日、志成ボクシングジムへ移籍しました。

 

今回の試合は、清水戦以来の再起戦です。

 

森武蔵のコメント

 

(対戦相手のカルコシアは)10勝9KOということでパンチ(力)があると思うし、映像を見るとフィリピン選手独特の軟らかさだったり、動きをするので、そこに気を付けたいです。

(志成ジムに移籍し、WBO世界スーパーフライ級王者の井岡一翔らと一緒に練習することで)技術面・メンタル面について学ばせていただき、スパーリングパートナーも恵まれています。すごくプラスに働いています。

前回(清水聡との試合)の負けで大きく道が変わりました。1度は辞めようと思いましたが、いろいろな人の支えがあって、また立ち上がることができました。

もし連敗したら世界王者からさらに遠ざかります。僕自身、ただ立ち上がっただけではないので、その覚悟を結果で見せたいです。

(森武蔵)

 

チケット情報

 

【チケットはこちらから購入できます↓↓】

 

 

締めの一言

 

けんくん
けんくん

<結果>3-0の判定で森武蔵選手の勝利。再起に成功しました。

今回、私は森選手からチケットを購入しました。

 

 

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