ナバレッテの次戦は8月20日 バエスを相手に防衛戦

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ナバレッテの次戦は8月20日 バエスを相手に防衛戦

 

WBO世界フェザー級タイトルマッチ

 

エマヌエル・ナバレッテ(王者)vs エドゥアルド・バエス(挑戦者・WBO7位)

日程:8月20日()※現地時間

会場:アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ

 

両選手のプロフィール

 

エマヌエル・ナバレッテ(王者)

 

2012年2月18日、フライ級でプロデビュー。1ラウンド・TKO勝利で白星デビューを果たしました。

2012年7月26日、プロ6戦目で0-3の判定負けを喫し、プロ初黒星

 

その後は連勝街道を突っ走り、

2018年6月2日、WBA世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦でホセ・サンマルティン(WBA7位)と対戦。12ラウンド・TKO勝利を収め、ダニエル・ローマン(WBA正規王者)とモイセス・フローレス(WBA暫定王者)との統一戦の勝者への挑戦権を獲得しました。

 

2018年12月8日、WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチアイザック・ドグボエ(王者)に挑戦。3-0の判定勝利で初の世界王座獲得に成功しました。

 

2019年5月11日、WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチアイザック・ドグボエ(前王者)と立場を入れ替えてのダイレクトリマッチを行い、12ラウンド・TKO勝利でドグボエを返り討ちにし、初防衛に成功しました。

 

このWBOスーパーバンタム級王座は14ヶ月の間に5度の防衛に成功。そして、フェザー級転級のため返上しました。

 

2020年10月10日、WBO世界フェザー級王座決定戦でルーベン・ビラ(WBO2位)と対戦。1ラウンドと4ラウンドにナバレッテがダウンを奪い、判定勝利。スーパーバンタム級に続きフェザー級でも世界王座を獲得2階級制覇に成功しました。

 

2021年4月24日、クリストファー・ディアス(WBO6位)と対戦。3度のダウンを奪い、12ラウンドに4度目のダウンを奪ったところでディアス陣営が棄権の意思を示したため、ナバレッテがTKO勝利フェザー級王座の初防衛に成功しました

2021年10月15日、ジョエ・ゴンサレス(WBO1位)と対戦。判定勝利で2度目の防衛に成功しました。

 

けんくん
けんくん

試合間隔が短いことで有名なナバレッテですが、今回の試合は10ヶ月ぶりのリングです。

 

エドゥアルド・バエス(挑戦者)

 

NABA北米スーパーバンタム級王者のレオナルド・バエスは双生児です。

 

プロデビューは2013年。

 

2019年4月13日、メキシコスーパーバンタム級王座決定戦でイスラエル・ロドリゲス・ピカソと対戦。3-0の判定勝利メキシコ王座を獲得

 

2019年8月30日、メキシコスーパーバンタム級タイトルマッチでフロレンティノ・ペレス・エルナンデス(挑戦者)と対戦。3-0(3者ともフルマーク)の判定勝利初防衛に成功しました。

 

2021年11月27日、NABO北米スーパーバンタム級王座決定戦でライース・アリーム(アメリカ)と対戦しましたが、0-2の判定負け

 

 

エマヌエル・ナバレッテ(王者)のコメント

 

8月20日にリングに戻れることをとても嬉しく思っていますし、興奮しています。

この(約10ヶ月の)期間は、体を休ませ、様々なことを考えるために使いました。

私は肉体的にも精神的にも強くなって戻ってきました。

フェザー級でもスーパーフェザー級でも戦えることを証明するつもりでいます。

(エマヌエル・ナバレッテ)

 

 

まとめ

放送日時

 

※分かり次第、掲載いたします。

 

締めの一言

 

けんくん
けんくん

ナバレッテが勝利し3度目の防衛に成功しました。

 

 

 

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