8/6 病気克服のバージル・オルティス 1年ぶりのリングへ

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8/6 病気克服のバージル・オルティス 1年ぶりのリングへ

 

WBOインターナショナル・ウェルター級タイトルマッチ

 

バージル・オルティス・ジュニア(王者)vs マイケル・マッキンソン

日程:8月6日()※現地時間

会場:アメリカ・テキサス

 

【DAZNで配信予定↓↓】

 

DAZN

 

両選手のプロフィール

バージル・オルティス・ジュニア(王者)

 

【プロ通算成績は18戦18勝18KO

現在、パーフェクトレコードを継続中です。

 

プロデビューは2016年7月30日。1ラウンド・KO勝利白星デビュー

2018年2月22日、プロ9戦目。NABF北米スーパーライト級ジュニア王座決定戦でヘスス・アルバレス・ロドリゲスと対戦。3ラウンド・TKO勝利で王座を獲得しました。

2018年6月23日、フアン・カルロス・サルガド(元IBF世界スーパーフェザー級王者)と対戦し、3ラウンド・KO勝利

 

2018年9月15日、ロベルト・オルティス(元WBCスーパーライト級&ウェルター級シルバー王者)と対戦し、2ラウンド・TKO勝利

 

2019年5月4日、マウリシオ・ヘレーラ(元WBA世界スーパーライト級暫定王者)と対戦し、3ラウンド・KO勝利

 

2019年8月10日、WBA世界ウェルター級ゴールド王座決定戦でアントニオ・オロズコと対戦。6ラウンド・TKO勝利WBAゴールド王座を獲得しました。

 

※WBAゴールド王座は2度の防衛に成功しています。

 

2021年3月20日、WBOインターナショナル・ウェルター級王座決定戦モーリス・フッカー(元WBO世界スーパーライト級王者)と対戦。6ラウンドにダウンを奪い、7ラウンドでレフェリーストップによりTKO勝利WBOインターナショナル王座の獲得に成功しました。

 

2021年8月14日、WBOインターナショナル・ウェルター級タイトルマッチエギディウス・カバラウスカスと対戦し、8ラウンド・TKO勝利初防衛に成功しました。

カバラウスカスはテレンス・クロフォード(現・WBO世界ウェルター級王者)への挑戦経験があります。

 

2022年3月19日にマイケル・マッキンソン(今回の対戦相手)との対戦が決定していましたが、オルティスの病気(横紋筋融解症)により延期となりました。

 

 

マイケル・マッキンソン

 

【プロ通算成績は22戦22勝2KO】

 

プロデビューは2014年10月4日。4ラウンド・判定勝利白星デビュー

2017年4月8日、プロ11戦目。WBCウェルター級ユース王座決定戦でライアン・マーティンと対戦。3-0の判定勝利WBCウェルター級ユース王座を獲得。

2017年11月25日、プロ13戦目。WBCインターナショナル・ウェルター級王座決定戦でコリン・ライネスと対戦。6ラウンド・TKO勝利で王座獲得

 

2021年3月27日、プロ20戦目。WBOグローバル・ウェルター級タイトルマッチでクリス・コンゴ(王者)に挑戦。3-0の判定勝利で王座獲得

 

2022年3月19日にバージル・オルティス・ジュニア(今回の対戦相手)との対戦が決定していましたが、オルティスの病気(横紋筋融解症)により延期となりました。

 

 

両選手のコメント

バージル・オルティス・ジュニアのコメント

 

(病気を克服し)再びリングに戻ることができることを大変うれしく思っています。体調は万全です。

世界タイトルを狙えることをもう一度世界に示すための準備はできています。特に、ここ数週間、スパーリングを多くこなしており、出来も良いです。だから、離脱期間が自分のパフォーマンスに影響を与えることは全くないと思っています。

マッキンソンは無敗の世界ランカーで良いファイターだと思います。しかし、彼の戦い方はわかっているので深く考える必要はないと思っています。

(最後の試合から)もうすぐ1年になります。早くリングに上がりたいです。

今年は少なくとも2試合はこなしたいです。そして、来年はもっと忙しく過ごしたいです。

(バージル・オルティス・ジュニア)

 

 

マイケル・マッキンソン

 

以前からバージル・オルティス・ジュニアと戦う準備はしていました。

私はウェルター級で自分がベストであることを証明するための機会を得ました。

このチャンスを必ず生かします。

(マイケル・マッキンソン)

 

 

両選手の直近の試合

バージル・オルティス・ジュニアの直近の試合

 

2021年8月14日、WBOインターナショナル・ウェルター級タイトルマッチエギディウス・カバラウスカス(世界挑戦経験者)と対戦し、8ラウンド・TKO勝利初防衛に成功しています。

 

マイケル・マッキンソン

 

2022年3月19日、アレックス・マーティンとのノンタイトル戦で3-0の判定勝利

 

締めの一言

 

けんくん
けんくん

バージル・オルティス・ジュニアが9ラウンド・TKO勝利。パーフェクトレコードを継続しています。

 

 

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