6/25 シーサケットの次戦。WBC王者ロドリゲスに挑戦

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6/25 シーサケットの次戦。WBC王者ロドリゲスに挑戦

 

WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

 

ジェシー・ロドリゲス(王者)vs シーサケット・ソールンビサイ

日程:6月25日(土)※現地時間

会場:アメリカ・テキサス州サンアントニオ

 

両選手のプロフィール

 

ジェシー・ロドリゲス(王者)

 

2016年11月7日、帝拳ジムと契約。

プロデビューは2017年3月。4ラウンド判定勝利で白星デビュー。

以降、14連勝。

2022年1月28日、帝拳プロモーションと共同プロモートの形でマッチルームスポーツUSAとプロモート契約を締結。

 

2022年2月5日、WBC世界スーパーフライ級王座決定戦で同じ帝拳傘下のカルロス・クアドラスと対戦。12ラウンド3-0の判定勝利世界王座を獲得

当初は「クアドラス対シーサケット」が世界王座決定戦として開催される予定でしたが、シーサケットが新型コロナウィルスに感染して欠場になった為、急遽、2階級下のロドリゲスが起用されました。

 

シーサケット・ソールンビサイ

 

2009年3月17日、八重樫東(元世界3階級制覇王者)とライトフライ級8回戦で対戦。3ラウンド・TKO負けを喫しました。

2011年6月、ABCOスーパーフライ級王座決定戦で5ラウンド・KO勝利を収め王座獲得に成功しました。

以降、同王座を4度防衛。

 

2013年5月3日、WBC世界スーパーフライ級王者・佐藤洋太(協栄)に挑戦し8ラウンド・TKO勝利世界王座獲得に成功しました。

 

2014年5月31日、自身が保持するWBC王座の2度目の防衛戦でカルロス・クアドラスと対戦。8ラウンド・0-3の負傷判定負けで2度目の防衛に失敗。世界王座から陥落しました。

 

2017年3月18日、WBC世界スーパーフライ級王者・ローマン・ゴンサレスに挑戦し12ラウンド2-0の判定勝利。ローマン・ゴンサレスにキャリア初黒星をつけ、世界王座返り咲きに成功しました。

 

2017年9月9日、初防衛戦でローマン・ゴンサレスと立場を入れ替えてのダイレクトリマッチ。4ラウンド・KO勝利でゴンサレスを返り討ち初防衛に成功しました。

※このKOはESPNとファイトニュース・ドットコムの「年間KO賞」に選出されました。

 

2018年2月24日、2度目の防衛戦でファン・フランシスコ・エストラーダと対戦し2-0の判定勝利2度目の防衛に成功しました。

 

2019年4月26日、ファン・フランシスコ・エストラーダと再戦。0-3の判定負け王座から陥落

 

2021年3月13日、スーパーフライ級10回戦でクワンタイ・シスモーゼン(元世界ミニマム級王者)と対戦。3ラウンド終了・TKO勝利

 

両選手のコメント

 

ジェシー・ロドリゲス(王者)のコメント

 

シーサケットのような選手と戦うことで、私は新たなレベルに達することができると思っています。

シーサケットは偉大なファイターですが、今は私の時代です。

私の周りには、

”今、シーサケットのようなファイターと戦うのはリスクがありすぎる”

と言う人達もいますが、

特別なファイターであるためにはリスクを負う必要があります。これは私が望んでいることです。

自分のキャリアが終わった後も、ファンの記憶に残るような試合が必要です。

(ジェシー・ロドリゲス)

 

 

シーサケット・ソールンビサイのコメント

 

WBC世界タイトルマッチの機会をいただき、大変嬉しく思っています。

この機会を与えてくれたMatchroom、DAZN、そしてWBCに心から感謝しています。

この試合に勝ってWBC世界王座を獲得し、タイの歴史上初の”3度目のWBC世界王者”になります。

そのためにベストを尽くすつもりです。

(シーサケット・ソールンビサイ)

 

まとめ

 

放送日時

 

6月26日()9:00~DAZNで配信予定。

 

また、この日はこの試合の他に世界タイトルマッチが2試合行われます。

 

【WBC世界フライ級タイトルマッチ】

 

【WBA・IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ】

 

 

締めの一言

 

けんくん
けんくん

8ラウンド・TKOでロドリゲスが勝ちました。シーサケットは被弾があまりにも多すぎましたね。

 

 

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