2022年・世界の主なボクシング試合日程・結果

海外ボクシング

2022年・世界の主なボクシング試合日程・結果

  1. January&February ~ 1・2月 ~
    1. 全4団体世界スーパーライト級タイトルマッチ
  2. March ~ 3月 ~
    1. スーパーライト級12回戦
    2. WBC世界スーパーフライ級ダイヤモンド王座決定戦
    3. WBA世界フェザー級タイトルマッチ
    4. WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
    5. WBOインターナショナル・ウェルター級タイトルマッチ
    6. IBF世界フェザー級タイトルマッチ
  3. April ~ 4月 ~
    1. WBA・IBF世界ミドル級王座統一戦
    2. WBO世界フライ級タイトルマッチ
    3. WBA・WBC・IBF世界ウェルター級王座統一戦
    4. WBO世界ミニマム級タイトルマッチ
    5. WBC世界ヘビー級タイトルマッチ
    6. WBC・WBO世界スーパーフェザー級王座統一戦
    7. WBOインターコンチネンタル・スーパーウェルター級王座決定戦
    8. WBA・WBC・IBF・WBO世界女子ライト級タイトルマッチ
  4. May ~ 5月 ~
    1. WBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ
    2. WBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーウェルター級王座統一戦
    3. WBC世界スーパーミドル級暫定王座決定戦
    4. WBO世界スーパーミドル級暫定王座決定戦
    5. WBA世界ライト級タイトルマッチ
  5. June ~ 6月 ~
    1. IBF世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
    2. WBC・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
    3. WBA・WBC・IBF・WBO世界ライト級全4団体王座統一戦
    4. WBA・IBF・WBC世界バンタム級王座統一戦
    5. WBA世界ライトフライ級団体内王座統一戦
    6. WBC・IBF・WBO世界ライトヘビー級3団体王座統一戦
    7. WBC世界ミドル級タイトルマッチ
    8. WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ
    9. WBC世界フライ級タイトルマッチ
    10. WBA・IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
  6. July ~ 7月 ~
    1. WBC世界フェザー級タイトルマッチ
    2. WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
    3. スーパーライト級12回戦
  7. August ~8月~
    1. WBOインターナショナル・ウェルター級タイトルマッチ
    2. WBA・IBF・WBO世界ヘビー級タイトルマッチ
    3. WBO世界フェザー級タイトルマッチ
  8. September ~9月~
    1. WBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーミドル級タイトルマッチ
    2. WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ
    3. WBC・WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
    4. WBO世界ヘビー級暫定王座決定戦
  9. October ~10月~
    1. 156ポンド契約12回戦
    2. WBC暫定スーパーウェルター級タイトルマッチ
    3. ヘビー級12回戦
    4. WBA・WBC・IBF・WBO世界ライト級タイトルマッチ
    5. ライト級12回戦
    6. ライト級12回戦
  10. November ~11月~
    1. WBA・WBC世界ライトフライ級王座統一戦
    2. WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ
    3. スーパーフライ級10回戦
    4. WBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ
    5. IBF世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

January&February ~ 1・2月 ~

 

全4団体世界スーパーライト級タイトルマッチ

ジョシュ・テイラー(王者)vs ジャック・キャタロール(挑戦者)

(2月26日:スコットランド)

<結果>2-1の判定でテイラーの勝利。しかし8ラウンドにはキャタロールがダウンを奪いました。

 

March ~ 3月 ~

 

スーパーライト級12回戦

ホセ・ラミレス vs ホセ・ペドラザ

(3月4日:カリフォルニア州フレズノ)

<結果>3-0の判定でラミレスの勝利。

 

WBC世界スーパーフライ級ダイヤモンド王座決定戦

ローマン・ゴンサレス vs フリオ・セザール・マルティネス

(3月5日:サンディエゴ)

※マルティネスは前日計量で体重超過。

<結果>3-0の判定でローマン・ゴンサレスの勝利。

 

WBA世界フェザー級タイトルマッチ

リー・ウッド(王者)vs マイケル・コンラン

(3月12日:イギリス・ノッティンガム)

<結果>12ラウンド・K.Oでリー・ウッドの勝利。コンランは失神し担架で運ばれましたが無事だったとのこと。

 

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

矢吹正道(王者)vs 寺地拳四朗

(3月19日:京都)

<結果>3ラウンド・K.Oで寺地拳四朗の勝利。ダイレクトリマッチを制し王座奪還。

 

WBOインターナショナル・ウェルター級タイトルマッチ

バージル・オルティスJr(王者)vs マイケル・マッキンソン

(3月19日:ロサンゼルス)

※オルティスの発病によりキャンセル。病名は横紋筋融解症。薬やケガなどが原因で筋肉が崩れてしまうという難病で、恒久的な障害をともなう。最悪の場合、死に至る可能性もあると言われ、少なくとも長期ブランクは避けられない状況。

 

IBF世界フェザー級タイトルマッチ

キコ・マルティネス(王者)vs ジョシュ・ウォーリントン

(3月26日:イギリス・ウェストヨークシャー)

<結果>7ラウンド・TKOでジョシュ・ウォーリントンの勝利。世界王者に復帰しました。

 

April ~ 4月 ~

 

WBA・IBF世界ミドル級王座統一戦

ゲンナディ・ゴロフキン(IBF王者) vs 村田諒太(WBA王者)

(4月9日:さいたまスーパーアリーナ)

<結果>9ラウンド・TKOでゲンナディ・ゴロフキンが勝利し王座統一に成功。村田諒太は序盤に見せ場を作ったものの健闘及ばず力尽きました。

 

 

WBO世界フライ級タイトルマッチ

中谷潤人(王者)vs 山内涼太

(4月9日:さいたまスーパーアリーナ)

<結果>8ラウンド・TKOで中谷潤人が勝利。2度目の防衛に成功しました。

 

 

WBA・WBC・IBF世界ウェルター級王座統一戦

エロール・スペンス・ジュニア(WBC・IBF王者)vs ヨルデニス・ウガス(WBA王者)

(4月16日:テキサス)

<結果>10ラウンド・TKOでエロール・スペンス・ジュニアが勝利。3団体統一に成功しました。

 

 

WBO世界ミニマム級タイトルマッチ

谷口将隆(王者)vs 石澤開

(4月22日:後楽園ホール)

※挑戦者の石澤開は前日計量で体重超過当日計量をなんとかクリアしリングに上がりました。

<結果>王者・谷口将隆が11ラウンド・TKOで勝利。初防衛に成功しました。

 

 

WBC世界ヘビー級タイトルマッチ

タイソン・フューリー(王者)vs ディリアン・ホワイト(暫定王者)

(4月23日:ロンドン)

<結果>正規王者・タイソン・フューリーが6ラウンド・TKOで勝利。防衛に成功しましたが試合後のインタビューで改めて引退を示唆。今後の動向が注目されます。

 

 

WBC・WBO世界スーパーフェザー級王座統一戦

シャクール・スティーブンソン(WBO王者)vs オスカー・バルデス(WBC王者)

(4月30日:ラスベガス)

<結果>シャクール・スティーブンソンが3-0の大差判定勝利。2団体統一に成功しました。バルデスは初黒星。

 

 

WBOインターコンチネンタル・スーパーウェルター級王座決定戦

リアム・スミス vs ジェシー・バルガス

(4月30日:ニューヨーク)

<結果>10ラウンド・TKOでリアム・スミスの勝利。

 

 

WBA・WBC・IBF・WBO世界女子ライト級タイトルマッチ

ケイティー・テイラー(王者)vs アマンダ・セラノ(挑戦者・元7階級制覇王者)

(4月30日:ニューヨーク)

<結果>2-1の判定でケイティー・テイラーの勝利。注目の一戦を制し王座防衛に成功しました。

 

 

May ~ 5月 ~

 

WBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ

サウル・”カネロ”・アルバレス vs ドミトリー・ビボル

(5月7日:ラスベガス)

<結果>3-0の判定でドミトリー・ビボルの勝利。注目の一戦を制し王座防衛に成功しました。敗れたカネロとレイノソトレーナーは「リマッチを希望する」と明言しました。

 

 

WBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーウェルター級王座統一戦

ジャーメル・チャーロ(WBA・WBC・IBF王者)vs ブライアン・カスターニョ(WBO王者)

(5月14日:ロサンゼルス)

<結果>10ラウンド・KOでジャーメル・チャーロの勝利。全団体のベルトを獲得し”比類なき王者”に輝きました。

 

 

WBC世界スーパーミドル級暫定王座決定戦

デビッド・べナビデス vs デビッド・レミュー

(5月21日:アリゾナ)

<結果>3ラウンド・TKOでデビッド・べナビデスの勝利。暫定王座の獲得に成功しました。

 

 

WBO世界スーパーミドル級暫定王座決定戦

デメトリアス・アンドラーデ vs ザック・パーカー

(5月22日:イギリス)

※アンドラーデの右肩の負傷により延期。

 

 

WBA世界ライト級タイトルマッチ

ジャーボンタ・デービス(王者)vs ローランド・ロメロ

(5月28日:ニューヨーク)

<結果>6ラウンド・KOでジャーボンタ・デービス勝利王座防衛に成功しました。

 

 

June ~ 6月 ~

 

IBF世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

尾川堅一(王者)vs ジョー・コルディナ

※現地時間 6月4日(土)イギリス・カーディフ

<結果>2ラウンド・KOでジョー・コルディナの勝利。新王者に輝きました。尾川堅一は初防衛に失敗し王座陥落。

 

 

WBC・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

スティーブン・フルトン(王者)vs ダニエル・ローマン

※現地時間 6月4日(土)ミネアポリス

<結果>3-0の判定でスティーブン・フルトンの勝利。2冠王座の防衛に成功しました。

 

 

WBA・WBC・IBF・WBO世界ライト級全4団体王座統一戦

ジョージ・カンボソス・ジュニア(WBA・IBF・WBO王者)vs デビン・ヘイニー(WBC王者)

※現地時間 6月5日(日)オーストラリア・メルボルン

<結果>3-0の判定でデビン・ヘイニーの勝利。”比類なき王者”になりました。

 

 

WBA・IBF・WBC世界バンタム級王座統一戦

井上尚弥(WBA・IBF王者)vs ノニト・ドネア(WBC王者)

6月7日(火)さいたまスーパーアリーナ

<結果>2ラウンド・TKOで井上尚弥の勝利。日本人初の3団体統一王者に輝きました。

 

 

WBA世界ライトフライ級団体内王座統一戦

京口紘人(スーパー王者)vs エステバン・ベルムデス(レギュラー王者)

※現地時間 6月10日(金)メキシコ・グアダラハラ

<結果>8ラウンド・TKOで京口紘人選手の勝利。ベルムデスのレギュラー王座を吸収するとともに、自身が保持する王座の4度目の防衛に成功しました。

 

 

WBC・IBF・WBO世界ライトヘビー級3団体王座統一戦

アルトゥール・ベテルビエフ(WBC・IBF王者)vs ジョー・スミス・ジュニア(WBO王者)

※現地時間 6月18日(土)ニューヨーク

<結果>2ラウンド・TKOでアルトゥール・ベテルビエフの勝利。3団体統一に成功しました。

 

 

WBC世界ミドル級タイトルマッチ

ジャモール・チャーロ(王者)vs マチェイ・スレッキ

※現地時間 6月18日(土)ヒューストン

※チャーロの練習中の負傷により試合は延期。

 

WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

ジェシー・ロドリゲス(王者)vs シーサケット・ソールンビサイ

※現地時間 6月25日(土)サンアントニオ

<結果>8ラウンド・TKOでジェシー・ロドリゲスの勝利。WBC王座の初防衛に成功しました。

 

 

WBC世界フライ級タイトルマッチ

フリオ・セサール・マルティネス(王者)vs マックウィリアムズ・アローヨ(暫定王者)

※現地時間 6月25日(土)サンアントニオ

※マルティネスの欠場により試合延期。欠場理由は「病気」とだけ発表されています。

 

 

WBA・IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

ムロジョン・アフマダリエフ(王者)vs ロニー・リオス

※現地時間 6月25日(土)サンアントニオ

<結果>12ラウンド・TKOでムロジョン・アフマダリエフの勝利。2冠王座の防衛に成功しました。

 

 

July ~ 7月 ~

 

WBC世界フェザー級タイトルマッチ

マーク・マグサヨ(王者)vs レイ・バルガス

※現地時間 7月9日(土)サンアントニオ

<結果>2-1の判定でレイ・バルガスの勝利。2階級制覇に成功しました。マグサヨは9ラウンドにダウンを奪いましたが惜敗。初防衛に失敗し王座陥落。

 

WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ

井岡一翔(王者・志成)vs ドニー・ニエテス(挑戦者・フィリピン)

7月13日(水)大田区総合体育館

<結果>3-0の判定で井岡一翔の勝利。3年7ヶ月ぶりの再戦を制しニエテスへのリベンジと5度目の防衛に成功しました。

 

 

スーパーライト級12回戦

ライアン・ガルシア vs ハビエル・フォルトゥナ

※現地時間 7月16日(土)ロサンゼルス

<結果>6ラウンド・TKOでライアン・ガルシアの勝利。

 

August ~8月~

WBOインターナショナル・ウェルター級タイトルマッチ

バージル・オルティスJr(王者)vs マイケル・マッキンソン

※現地時間 8月6日(土)テキサス

<結果>9ラウンド・TKOでバージル・オルティスJrが勝利。王座防衛に成功し、パーフェクトレコードを継続しています。

 

 

WBA・IBF・WBO世界ヘビー級タイトルマッチ

オレクサンドル・ウシク(王者)vs アンソニー・ジョシュア

※現地時間 8月20日(土)サウジアラビア

<結果>2-1の判定でオレクサンドル・ウシクの勝利。ダイレクトリマッチを制して3団体王座の初防衛に成功しました。

 

 

WBO世界フェザー級タイトルマッチ

エマヌエル・ナバレッテ(王者)vs エデュアルド・バエス

※現地時間 8月20日(土)サンディエゴ

<結果>6ラウンド・KOでエマヌエル・ナバレッテの勝利。3度目の防衛に成功しました。

 

 

September ~9月~

WBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーミドル級タイトルマッチ

サウル・アルバレス(王者)vs ゲンナディ・ゴロフキン

※現地時間 9月17日(土):ラスベガス

<結果>3-0の判定でサウル・アルバレスの勝利。4団体王座の防衛に成功しました。

 

 

WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

ジェシー・ロドリゲス(王者)vs イスラエル・ゴンサレス

※現地時間 9月17日(土):ラスベガス

<結果>3-0の判定でジェシー・ロドリゲスの勝利。王座防衛に成功しました。

 

WBC・WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

シャクール・スティーブンソン(王者)vs ロブソン・コンセイサン

※現地時間 9月23日(金):ロサンゼルス

<結果>3-0の判定でシャクール・スティーブンソンの勝利。尚、前日計量でスティーブンソンは体重超過で王座剥奪。2団体の王座は空位となっています。

 

WBO世界ヘビー級暫定王座決定戦

ジョー・ジョイス(WBO1位)vs ジョセフ・パーカー(WBO2位)

※現地時間 9月24日(土):イギリス・マンチェスター

<結果>11ラウンド・KOでジョー・ジョイスの勝利。新暫定王者に輝きました。

 

October ~10月~

156ポンド契約12回戦

コナー・ベン vs クリス・ユーバンク・ジュニア

※現地時間 10月8日(土):ロンドン

 

WBC暫定スーパーウェルター級タイトルマッチ

セバスチャン・フンドラ(王者)vs カルロス・オカンポ

※現地時間 10月8日(土):カリフォルニア州カーソン

 

ヘビー級12回戦

デオンテイ・ワイルダー vs ロバート・ヘレ二ウス

※現地時間 10月15日(土):ニューヨーク

 

WBA・WBC・IBF・WBO世界ライト級タイトルマッチ

デビン・ヘイニー(4団体統一王者)vs ジョージ・カンボソス・ジュニア

※現地時間 10月16日(日):オーストラリア・メルボルン

 

ライト級12回戦

ジョセフ・ディアス vs ウィリアム・セペダ

※現地時間 10月29日(土):サンディエゴ

 

ライト級12回戦

ワシル・ロマチェンコ vs ジャーマイン・オルティス

※現地時間 10月29日(土):ニューヨーク

 

November ~11月~

WBA・WBC世界ライトフライ級王座統一戦

寺地拳史朗(WBC王者)vs 京口紘人(WBA王者)

11月1日(火):さいたまスーパーアリーナ

 

WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ

ジョナサン・ゴンザレス(王者)vs 岩田翔吉

11月1日(火):さいたまスーパーアリーナ

 

スーパーフライ級10回戦

中谷潤人 vs フランシスコ・ロドリゲス

11月1日(火):さいたまスーパーアリーナ

 

WBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ

ドミトリー・ビボル(王者)vs ヒルベルト・ラミレス(指名挑戦者)

※現地時間 11月5日(土):サウジアラビア

 

IBF世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

ジョー・コルディナ(王者)vs シャフカッツ・ラヒモフ

※現地時間 11月5日(土):サウジアラビア

 

※日時は現地時間です。

 

けんくん
けんくん

さいたまスーパーアリーナでの2興行は大成功に終わったのではないでしょうか。

 

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