重岡銀次朗が凱旋 故郷・熊本で防衛戦

国内ボクシング

重岡銀次朗が凱旋 故郷・熊本で防衛戦

 

日本ミニマム級タイトルマッチ

 

重岡銀次朗(王者・ワタナベ)vs 春口直也(日本1位・橋口)

日程:7月6日(水)

会場:熊本県立総合体育館

 

両選手のプロフィール

 

重岡銀次朗(王者)

 

出身は熊本県熊本市。

ボクシングを始めたのは小学4年生から。それまでは幼稚園の頃から空手をやっていました。

高校時代は5冠を達成。2018年7月にB級プロテストに合格しました。

 

プロデビューは2018年9月。3ラウンド・TKO勝利で白星デビュー

 

2019年7月27日、WBOアジアパシフィック・ミニマム級王座決定戦でクライデ・アザルコン(WBOアジアパシフィック4位)と対戦。1ラウンド・KO勝利で王座獲得

プロ4戦目での同王座獲得は日本男子最速タイ記録。

 

2019年12月31日、レイ・ロレト(WBA4位・WBOアジアパシフィック4位)を相手に防衛戦を戦い、5ラウンド・KO勝利初防衛に成功しました

2021年7月14日、2度目の防衛戦で川満俊輝と対戦。2ラウンド・TKO勝利2度目の防衛に成功しました

 

2021年8月2日付けで、WBOアジアパシフィック・ミニマム級王座を返上。

 

2022年3月27日、日本ミニマム級王座決定戦仲島辰郎(日本2位)と対戦。3-0の大差判定勝利王座獲得に成功しました。

 

 

春口直也(挑戦者・日本1位)

 

 

出身は鹿児島県。

3歳から12年間は水泳をしていました。

アマチュア戦績は12戦7勝(2RSC)5敗。

 

プロデビューは2012年4月。0-3の判定負け黒星デビュー

プロ2戦目で2-1の判定勝利を収め、初白星を飾りました。

 

2013年度西日本ミニマム級新人王戦で決勝まで進みましたが、決勝戦で3ラウンド・KO負けを喫し、敗退しました。

 

2014年度西日本ミニマム級新人王戦でも決勝まで進み、3-0の判定勝利西日本新人王に輝きました。

 

2019年6月13日、日本ミニマム級タイトルマッチで田中教仁(王者)に挑戦。しかし、0-3の判定負け王座獲得に失敗しました。

 

2021年10月8日。日本ミニマム級挑戦者決定戦で当時の日本王者・谷口将隆への挑戦権を懸け、石澤開と対戦。しかし、4ラウンド・TKO負けを喫し、挑戦権獲得に失敗しました。

 

両選手のコメント

 

重岡銀次朗(王者)のコメント

 

兄貴(同興行でWBOアジアパシフィック・ミニマム級タイトルマッチに登場する重岡優大)と一緒に地元熊本で試合ができるなんて、こんなに最高なことはありません。

必ず熊本の皆さんに元気を与えるような試合をします。

熊本を盛り上げていきたいです。

(重岡銀次朗)

 

春口直也(挑戦者・日本1位)のコメント

 

走り込み合宿が終わったところです。

まだまだこれから仕上げて必ずベルトを巻きます。

そして、鹿児島にベルトを持ちかえります。

(春口直也)

 

両選手の直近の試合

 

重岡銀次朗(王者)の直近の試合

 

2022年3月27日、日本ミニマム級王座決定戦仲島辰郎(日本2位)と対戦。3-0の大差判定勝利王座獲得に成功しています。

 

春口直也(挑戦者・日本1位)の直近の試合

 

2021年10月8日。日本ミニマム級挑戦者決定戦で当時の日本王者・谷口将隆への挑戦権を懸け、石澤開と対戦。しかし、4ラウンド・TKO負けを喫し、挑戦権獲得に失敗しました。

 

 

まとめ

 

放送日時

 

分かり次第、掲載いたします。

 

締めの一言

 

けんくん
けんくん

<結果>重岡選手が4ラウンド・TKO勝利。初防衛に成功しました。

 

 

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