井上拓真の次戦は古橋との統一戦 6/7尚弥ドネアと同興行

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井上拓真の次戦は古橋との統一戦 6/7尚弥ドネアと同興行

 

 

WBOアジアパシフィック・日本スーパーバンタム級王座統一戦

 

井上拓真(WBOアジアパシフィック王者・大橋)vs 古橋岳也(日本王者・川崎新田)

6月7日:さいたまスーパーアリーナ

※Amazon Prime Videoで独占生配信

 

両選手のプロフィール

 

井上拓真(WBOアジアパシフィック王者)

 

プロデビューは2013年12月。日本ランカーの福原辰弥を相手に3-0の判定勝利。デビューを白星で飾りました。

2015年7月、5戦目でOPBF東洋太平洋スーパーフライ級王座を獲得。

2016年12月30日、当時のWBO世界バンタム級王者のマーロン・タパレスに挑戦する予定でしたが、自身のケガにより中止になっています。

2018年12月30日、WBC世界バンタム級暫定王座決定戦ペッチ・CPフレッシュマート(タイ)と対戦。3-0の判定勝利で王座獲得に成功しました。

2019年11月7日、さいたまスーパーアリーナでWBC世界バンタム級団体内王座統一戦で正規王者のノルディーヌ・ウバーリと対戦。4ラウンドにはダウンを喫し、試合は0-3で大差の判定負け。王座統一に失敗し暫定王座を失いました。

2021年1月、プロ初黒星を喫したウバーリ戦から1年2か月ぶりの再起戦。OPBF東洋太平洋バンタム級王者の栗原慶太に挑戦。3-0の9ラウンド負傷判定勝利で王座獲得。(このベルトは防衛することなく返上)

2021年11月11日、階級を1つ上げ、WBOアジアパシフィック・スーパーバンタム級王座決定戦で、元東洋太平洋・日本王者である和氣慎吾と対戦。3-0の大差判定勝ちを収め、王座獲得に成功しました。

 

古橋岳也(日本王者)

 

2007年4月17日、日本体育大学体育学部在学中にプロデビュー。

2008年11月2日、「第65回東日本新人王決勝戦」で片桐秋彦(川崎新田)との同門対決を制し東日本新人王に輝き、「敢闘賞」を受賞。

2008年12月21日、「第55回全日本新人王決勝戦」で越智大輔に勝利。全日本新人王に輝き、「技能賞」を受賞。

2015年4月30日、デビュー9年目にして初の日本タイトル挑戦。日本スーパーバンタム級王者・小國以載(角海老宝石)と対戦し判定までもつれましたが、0-1の引き分けに終わり日本王座獲得に失敗しました。

2016年10月1日、2度目の日本タイトル挑戦。日本スーパーバンタム級王者・石本康隆(帝拳)と対戦しましたが10ラウンドTKOで敗戦。2度目の挑戦も失敗に終わりました。

2021年1月22日、3度目の日本タイトル挑戦。日本スーパーバンタム級王者・久我勇作(ワタナベ)に9ラウンドTKO勝利。3度目の挑戦で日本王者を獲得しました。(この王座は現在、2度の防衛に成功しています)

 

両選手のコメント

 

井上拓真(WBOアジアパシフィック王者)のコメント

 

 

古橋岳也(日本王者)のコメント

 

 

両選手の直近の試合

 

井上拓真(WBOアジアパシフィック王者)の直近の試合

 

2021年11月11日、WBOアジアパシフィック・スーパーバンタム級王座決定戦。元東洋太平洋・日本王者である和氣慎吾と対戦。3-0の大差判定勝ちを収め、王座獲得に成功

 

古橋岳也(日本王者)の直近の試合

 

2022年1月25日、日本スーパーバンタム級タイトルマッチ久我勇作(前王者・ワタナベ)と対戦。0-1(94-96、2者が95-95)の引き分け防衛。2度目の防衛に成功

 

まとめ

 

どんな試合になるのか

 

 

放送日時

 

6月7日(火)Amazon Prime Video独占生配信されます。

 

 

また、アメリカではESPN+で生配信されるそうです。

 

また、この日のメインイベントは「井上尚弥vsノニト・ドネア」。また「平岡アンディvs赤岩俊」の試合も開催されます。

 

 

 

締めの一言

 

けんくん
けんくん

3-0の判定で井上拓真選手が勝ちました。古橋選手も奮闘しましたが地力の差が大きかったですね。

コメント

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