テイラーがダウン。スーパーライト級4団体タイトルマッチ

海外ボクシング

2021年5月にホセ・ラミレス相手に判定勝利を収め、ベルト総取りに成功したジョシュ・テイラーが地元スコットランドに凱旋。WBOの指名挑戦者ジャック・カテロールの挑戦を受けました。

戦前の予想はテイラーの圧倒的優位。多くの人がテイラーの圧勝を確信していました。

そして、その後はウェルター級へ階級を上げ、WBO王者のテレンス・クロフォードと戦の試合が噂されていました。

しかし、試合は大苦戦。

8ラウンドにはダウンを奪われました。
結果は2-1の判定勝利。ジャッジの一人は挑戦者のカテロールを支持していました。
試合後、テイラーは
おそらく、この試合がスーパーライト級での最後の試合になる。
とコメント。ウェルター級への転級を示唆。
しかし、今回の試合で苦戦したことでクロフォードへのダイレクト挑戦の可能性は低くなりました。
また、PFPランキングはランクダウンが濃厚。転級後の初戦は格下選手との調整試合になると思われます。
けんくん
けんくん

”地元判定だ”という声も結構あるみたいですね。

コメント

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