6/14日本ライト級王者・宇津木秀が富岡樹を相手に初防衛戦

国内ボクシング

6/14日本ライト級王者・宇津木秀が富岡樹を相手に初防衛戦

 

日本ライト級タイトルマッチ

 

宇津木秀(王者・ワタナベ)vs 富岡樹(指名挑戦者・角海老宝石)

日程:6月14日(火)

会場:後楽園ホール

 

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両選手のプロフィール

 

宇津木秀(王者)

 

平成国際大学時代はボクシング部の主将を務めていました。

2017年、全日本社会人大会ライトウェルター級で優勝

アマチュア通算戦績は108戦81勝(23KO)27敗。

2018年2月、B級プロテストに合格。プロデビューは2018年3月。3ラウンド・TKO勝利で白星デビュー。

デビュー戦以降、9連勝。

 

2022年2月8日。プロ10戦目で日本ライト級王座決定戦鈴木雅弘(元日本スーパーライト級王者)と対戦。4ラウンドにはダウンを奪うなど序盤から優位に試合を進め、9ラウンド・TKOで勝利日本ライト級王座の獲得に成功しました。

 

 

富岡樹(指名挑戦者)

 

プロデビューは2016年12月。スーパーフェザー級6回戦で篠塚辰樹と対戦。3-0の判定勝利でデビュー戦を白星で飾りました。

2017年8月。初代日本ライト級ユース王座決定トーナメント決勝戦で粕谷雄一郎と対戦。2-1の判定勝利日本ライト級ユース王座獲得に成功しました

 

2018年2月26日、日本ユースライト級タイトルマッチで湯場海樹(ワタナベ)と対戦。2ラウンド・負傷引き分けでユース王座の2度目の防衛を果たしました

2018年7月29日、OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチ中谷正義(王者)に挑戦。しかし、11ラウンド・KO負けを喫し、プロ初黒星。王座獲得に失敗しました。

2020年2月13日、当時の日本ライト級王者・吉野修一郎に挑戦。1ラウンドにダウンを奪ったものの、8ラウンドに連打を浴び、TKO負け。日本王座獲得に失敗しました。

吉野戦以降、3連敗中。

 

両選手の直近の試合

 

宇津木秀(王者)の直近の試合

 

2022年2月8日。プロ10戦目で日本ライト級王座決定戦鈴木雅弘(元日本スーパーライト級王者)と対戦。4ラウンドにはダウンを奪うなど序盤から優位に試合を進め、9ラウンド・TKOで勝利日本ライト級王座の獲得に成功しました。

今回の富岡戦が初防衛戦です。

 

富岡樹(指名挑戦者)の直近の試合

 

2021年10月30日、63キロ契約8回戦で藤田裕崇(三迫)と対戦するも、1-2の判定負け

 

まとめ

 

放送日時

 

 

締めの一言

 

けんくん
けんくん

<結果>途中採点では富岡選手がリードしていましたが、8ラウンド・TKOで宇津木秀選手が逆転勝利し初防衛に成功しました。

 

 

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