【世界スーパーフェザー級王座統一戦】スティーブンソン対バルデス

海外ボクシング

4/30 シャクール・スティーブンソン対オスカー・バルデス

WBC・WBO世界スーパーフェザー級王座統一戦

シャクール・スティーブンソン(WBO王者)vs オスカー・バルデス(WBC王者)

日程:4月30日(現地時間)

会場:ラスベガス・MGMグランド

 

両選手のプロフィール

シャクール・スティーブンソン(WBO王者)

 

米国アマチュアボクシング界の寵児として、2017年4月にプロデビュー。

以降、抜群の運動神経を生かしたディフェンス技術でプロ17戦を通じて対戦相手を寄せ付けない戦いを続けています。

2019年にジョエ・ゴンザレスに勝利しWBO世界フェザー級王座を獲得。

2021年10月には、ジャメル・へリングに10ラウンド・TKOで勝利しWBO世界スーパーフェザー級王座を奪取。

2階級制覇を達成しています。

 

 

オスカー・バルデス(WBC王者)

 

2008年と2012年のオリンピックに2大会連続出場。

世界タイトルマッチでの戦績は9戦全勝

2017年に行われたミゲール・マリアガ戦とジェネシス・セルバニア戦の世界フェザー級王座防衛戦2試合は、ファイト・オブ・ザ・イヤーの候補となりました。

2018年3月の試合では、顎を骨折した状態で戦いながらも、体重オーバーのスコット・クイッグに勝利しました。

バルデスは階級をスーパーフェザー級に上げてから4勝0敗

2021年のミゲール・ベルチェルト戦ではKOで勝利しWBC世界スーパーフェザー級王座を獲得。この試合はノックアウト・オブ・ザ・イヤーに選出されました。

2021年9月にはそのタイトルの初防衛戦を行い、ロブソン・コンセイサオを3-0の判定で下しました。しかし、バルデスは事前のドーピング検査で陽性反応を示し、試合内容も、コンセイサオを支持する声が多かったため後味の悪い試合となりました。

 

 

両選手のコメント

シャクール・スティーブンソン(WBO王者)のコメント

 

お互いフェザー級だった頃から、3年近くこの試合を追いかけてきました。

4月30日はバルデスと世界に私の実力を示すつもりです。

私は世界最高の若手ファイターです。必ず統一王者になります。

 

 

オスカー・バルデス(WBC王者)のコメント

 

対戦相手のシャクール・スティーブンソンは戦いに長けていますが、私がスーパーフェザー級で世界一であることを自分の拳で証明したいです。

 

両選手の直近の試合

 

シャクール・スティーブンソン(WBO王者)の直近の試合

 

2021年10月、当時のWBO王者ジャメル・へリングに10ラウンド・TKOで勝利。

WBO世界スーパーフェザー級王座を奪取。2階級制覇を達成しています。

 

オスカー・バルデス(WBC王者)

 

2021年9月、自身が保持するWBC世界スーパーフェザー級王座の初防衛戦ロブソン・コンセイサオを3-0の判定で下しました。しかし、バルデスは事前のドーピング検査で陽性反応を示し、試合内容も、コンセイサオを支持する声が多かったため後味の悪い試合となりました。

 

まとめ

 

放送日時

5月1日(日)午前11:00~

WOWOWオンデマンドでライブ配信

 

 

締めの一言

 

  1. けんくん
    けんくん

    先日のウェルター級統一戦に続き素晴らしい好カードですね。だからこそ、薬物や体重超過等で”いわくつき”の試合にならないで欲しいです。

     

 

コメント

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