矢吹正道が再起へ 次戦は9月10日 相手はタノンサック

国内ボクシング

矢吹正道が再起へ 次戦は9月10日 相手はタノンサック

50kg契約10回戦

 

矢吹正道(緑)vs タノンサック・シムシー(タイ)

日程:9月10日(

会場:四日市市総合体育館

 

両選手のプロフィール

矢吹正道(元WBC世界ライトフライ級王者)

 

弟に力石政法(現・OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者)がいます。

四日市四郷高等学校在学時にインターハイに出場しましたが、目立ったアマチュア実績はありません。

 

2016年西日本フライ級新人王として、東軍代表の中谷潤人(現・WBO世界フライ級王者)と対戦。しかし、0-3の判定負けプロ初黒星。全日本新人王獲得はなりませんでした。

 

2018年9月29日、ダニエル・マテリョン(WBAライトフライ級9位)と50.0キロ8回戦で対戦。しかし、1-2の判定負けで世界ランク入りを逃しました。

2020年7月26日、日本ライトフライ級王座決定戦で佐藤剛(日本2位)と対戦。1ラウンド・KO勝利日本王座を獲得しました

2020年12月26日、日本ライトフライ級タイトルマッチで大内淳雅(日本1位)の挑戦を受け、3-0の判定勝利(フルマークが1人、8ポイント差が2人という大差)で日本王座の初防衛に成功しました。

 

2021年9月22日、WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ寺地拳四朗(王者)に挑戦。10ラウンド・TKO勝利世界王座獲得に成功しました。

※この試合で寺地拳四朗の連続防衛は”8”でストップしています。

 

 

2022年3月19日、WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ寺地拳四朗(前王者・WBC1位)と6ヶ月ぶりのダイレクトリマッチ。3ラウンド・KO負けを喫し、初防衛に失敗。世界王座から陥落しました。

 

タノンサック・シムシー(タイ)

 

タイ国のシーサケット県出身。

ムエタイからボクシングへ転向したという経歴を持っています。

2019年8月以降、日本のグリーンツダジムと契約を交わしています。

 

 

2019年8月31日にタイ国ライトフライ級王座決定戦で3ラウンド・KO勝利タイ国ライトフライ級王座を獲得しました。

 

2020年11月3日、WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ京口紘人(王者)に挑戦する予定でしたが、京口とトレーナーが新型コロナウイルスのPCR検査で陽性反応を示し、試合中止となりました。

 

 

締めの一言

 

けんくん
けんくん

矢吹正道がリングに帰ってきますね。

しかも相手は日本でも馴染みのあるタノンサック選手。

 

 

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